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開発モードの有効化

開発モードのメリット

開発モードは迅速なレポートと即時の翻訳更新を可能にします。各デバイスのインストールごとに固有のクライアントIDが生成され、登録が必要です。

また、開発モードでは翻訳プレビューが有効になり、公開前に保存された翻訳をプレビューできます。

ステップ1:クライアントIDを確認

クライアントIDは2つの方法で確認できます:

  • Logcatを確認Wovn: loadDataAndStartWovn:でフィルター
  • コード内で確認Wovn.getClientID()を呼び出す

ステップ2:デバイスを登録

  1. WOVNダッシュボードを開く
  2. プロジェクトに移動
  3. 設定アプリセキュリティに移動
  4. デバイスを追加をクリックし、クライアントIDを入力

新しいデバイスを登録

ステップ3:開発モードの有効化を確認

登録が反映されるまで2〜3分待ってから、アプリを再起動します。LogcatでWovn: loadDataAndStartWovn:をフィルターすると、Report:ONが表示されるはずです:

Wovn: loadDataAndStartWovn: 
WOVN: Report:ON;ClientID: f147c92d-3d51-442a-871e-6aeb526cc0ea
Development mode enabled: false
ClientID: f147c92d-3d51-442a-871e-6aeb526cc0ea
Helpers.getDeviceLanguages [ko-KP, en-US, ja-JP, vi-VN, it-IT, zh-Hans-CN, zh-Hant-TW]
Available Languages: [zh-CHS, en-US, vi, ja, it, en-GB, zh-CHT, nl]
Current Language: en-US

重要な注意事項

クライアントID管理
  • クライアントIDのリセット:アプリを削除して再インストールするか、新しいデバイスにインストールするたびにクライアントIDが変更されます。ダッシュボードに新しいクライアントIDを登録する必要があります。
  • ログレベル:開発モードのステータスやクライアントIDを含むすべてのログ情報を表示するには、wovn.propertiesファイルのloglevel0に設定してください。
  • 有効化の遅延:ダッシュボードでのクライアントID登録の変更がアプリに反映されるまで、2〜3分かかる場合があります。