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プレビュートランスレーション機能

プレビュートランスレーション機能を使うと、アプリ運用者は Flutter アプリ内で保存済み (未公開) 翻訳を確認でき、エンドユーザーは公開済みのコンテンツのみを表示します。レイアウト変更や文言更新を公開前に検証したい場合に便利です。

仕組み

  • エンドユーザー (Development Mode が無効) は WOVN ダッシュボードで公開済みの翻訳のみを表示します。
  • アプリ運用者 ( 開発モード の端末) は未公開の保存済み翻訳も表示します。
  • Development Mode を無効にするとプレビューモードも自動的に無効になり、保存済みの内容は本番ユーザーに表示されません。

公開データと運用者プレビュー

前提条件

  1. 開発モードの有効化 に従い、Client ID で端末を登録します。
  2. Flutter SDK v4 (Wovn.initialize) を利用して LocalSettings を設定できる状態にします。

プレビュートランスレーションを有効にする

  1. Wovn.initializeLocalSettings でプレビューモードを有効化します。

    lib/main.dart
    await Wovn.initialize(
    token: 'YOUR_TOKEN',
    config: const LocalSettings(
    logLevel: 0,
    translationPreviewMode: true,
    ),
    );
  2. ファイルを保存し、開発モード端末で Flutter アプリを再起動します。

  3. WOVN ダッシュボードで翻訳を編集後、Publish ではなく Save をクリックし、画面を再読み込みします。プレビューモードが有効な端末のみ保存済みテキストが表示されます。

保存済みデータのプレビュー

期待できる挙動

  • Development Mode に登録済みの端末は、ダッシュボードで Save を押した直後の翻訳を表示します。
  • Development Mode を使っていない端末は公開済み翻訳のみを表示します。
  • Development Mode を無効にするか translationPreviewModefalse に戻すと、全端末が公開済み翻訳のみの表示に戻ります。

トラブルシューティング

  • プレビューフラグが反映されない: 端末の Client ID が Settings → App → Security に登録され、ステータスが active になっているか確認してください。
  • 公開済みのまま変わらない: translationPreviewModetrue であること、設定後にアプリを再起動したことを確認してください。
  • 保存済みテキストが古い: 保存内容の反映に最大 1 分程度かかることがあります。Save 後に画面を更新するか、アプリを再起動してください。